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パソコンセキュリティ対策

WindowsXP編

【Windowsを更新しましょう】


ウィルス対策の第一歩は、パソコンを動かす元になっているWindowsの強化です。多くのウィルスは、Windowsの弱点をついて、攻撃をしてきます。その弱点を克服したものをインターネットを通じて、手に入れることができます。それが「WindowsUpdate」です。「WindowsUpdate」を行うことで、弱点を克服した最新のWindowsに更新することができます。
この機能は、Windowsに新たに発見された不具合や弱点を、まとめて更新することができます。その中でも「重要な更新」と「ServicePack」は、重要な弱点を克服したプログラムですので、必ずインストールしましょう。

(WindowsUpdate)
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インターネットに接続している状態で、スタートメニューから[すべてのプログラム]-[WindowsUpdate]を選択します。画面の指示に従いボタンをクリックしていくだけで、更新は完了します。


【Windowsの強化】


■ServicePack2
ServicePack2というセキュリティ機能の強化に重点をおいたWindowsXPの修正版が、WindowsUpdateでインストールできます。WindowsXPの出荷時より累積されてきた弱点をまとめたもので、それ以外にいろいろな面でも強化されていますので、インストールしておくことをお薦めします。
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ServicePack2は、[WindowsUpdate]よりインストールができます。かなり時間がかかります。インターネットにADSL・CATV・光回線などのブロードバンド接続しているユーザーが対象となります。

■セキュリティーセンター
ServicePack2の大きな特徴として、インストールすると「セキュリティセンター」が追加されます。パソコンのセキュリティ状況をチェックして、危険性があれば随時警告をしてくれるようになります。
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スタートメニューから[コントロールパネル]-[セキュリティセンター]を選択します。「セキュリティセンター」では、現在のパソコンの状況が表示されて、「ファイアーウォール」「自動更新」「ウィルス対策」の3項目が「有効」と表示されていれば、まず安全な状況となっています。

■Windowsの自動更新


ウィルスは、Windowsの弱点をついて、日々発生しています。それに対応して、Windowsの修正も随時公表していますので、常に最新版をパソコンにインストールしておく必要があります。少し面倒な作業ではあります。
そこでWindowsでは、インターネット接続時に自動的に最新版をインストールしてくれる便利な機能があります。
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「セキュリティセンター」を表示して、「自動(推奨)」をクリックします。ここで、簡単に設定することができます。