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パソコンセキュリティ対策

その他

【ウィルス対策ソフトの活用】
3回にわたって、WindowsXP、InternetExplorer6、OutlookExpress6の強化方法を紹介してきましたが、これにウィルス対策ソフトをきちんと活用することで、最低限のセキュリティ対策はできたといえるでしょう。ウィルス対策ソフトは、ほとんどの方が入れていて、今やパソコンにウィルスソフトは常識となっています。しかし、入れてるだけでは効果を発揮しません。ウィルスをチェックするためのリストを、常に最新のものに更新しておかなければいけません。また、ある一定の期間が過ぎたら、新たに更新料金を支払わないと、最新のものにできません。ウィルス対策ソフトの設定は、各ソフトのマニュアルや関連書籍を参考にしてください。

【個人情報は自衛するもの】インターネットでは、しばしば個人の情報を入力するケースがありますが、十分に注意が必要です。本名・住所・電話番号・勤務先・メールアドレス・写真などは、そのサイトに送信しても大丈夫なものか注意深くそのサイトを判断する必要があります。掲示板のような不特定多数が読むような場合は、まず入力しない方がいいでしょう。一度掲載した情報は、制御できないほど広がってしまうこともあります。
きちんとしたところであれば、懸賞・アンケート、会員制、ショッピングサイトなどでも、収集した個人情報の取り扱いに関する方針(プライバシーポリシー)が明示されています。また、安心なサイトの判断基準として、プライバシーマーク、TRUSTe、HackerSafeなどの第三者機関のマークがWebサイト上に表示されている業者は、比較的個人情報の取り扱いが適切であったり、ホームページのセキュリティにおいて安全性が高いと考えられます。


【主要メーカーのウィルス対策ソフト】
・Norton Internet Security 2005
・ウイルスバスター2005
 インターネットセキュリティ
・マカフィー
 インターネットセキュリティスイート

【プライバシーマーク】
プライバシーマーク制度は,民間事業者の個人情報保護体制が JIS Q 15001 に準拠しているかを、財団法人 日本情報処理開発協会(JIPDEC)およびその指定機関が審査し、JIPDECにより認証を付与する制度です。

【TRSUTe】
TRUSTeは主に、オンライン、ネットワーク上のプライバシー保護に焦点を当て、個人情報保護の開示・自己管理を第三者機関が審査し認証するプログラムです。

【HACKER SAFE】
HACKER SAFEは、Webサイトにおけるセキュリティ上の欠陥の有無を毎日検査し、サイトにHACKER SAFE証明書シールを表示することで安全性を証明するセキュリティサービス製品です。