ブログのビジネス活用
業種別ブログの有効活用
最近は、以下のような業種や業態で、有効的に利用されています。
●ショッピングサイトのブログ
●医療機関
●リクルートブログ
●不動産
●士業
●飲食店
●カスタマーサポート
●学校・塾
●中古車ブログ
●書籍のサポートブログ
●雑誌連動ブログ●ショッピングサイトのブログ
http://www.toy-toraya.com/blog/
従来のショッピングサイトと比べると、ブログを利用すれば、オススメ商品や売れ筋情報などをよりタイムリーに、かつ簡単に紹介できます。●医療機関
http://www.ladies-clinic.or.jp/
病院や医師を選ぶ際に、「信用できるのかどうか・・・」、という疑問は、病気で悩んでいる人れあれば誰でも少しは思うことではないでしょうか?ブログの出現によって、病院側の生の声、担当する医師の人柄や普段どんなことを考えているか、というところまで早く、簡単に伝えることができるようになり、より親密感と安心感を与えることができるようになります。●リクルートブログ
http://blog.odn.ne.jp/recruit/
・担当者が直接更新、情報発信することで、業者を通すことなくスピーディーに更新が可能になります。
・採用担当者や社員・内定者の声がダイレクトでとどくので、親近感がわきます。
・応募者からの質問にすばやく対応できます。
・そのやり取りがオープンになることで信頼感、安心感が醸成される●不動産
http://retour.seesaa.net/
・営業マンが自分で簡単に記事の投稿、更新ができる
・携帯電話で撮った写真もその場で更新可能です。
・物件情報を、リアルタイムで扱える
・外観・内装の詳細、周辺の情報・地域情報やおすすめポイントなど、従来の固定的な物件情報よりも詳しく、多く、早く配信できる
・物件の仕入先(大家さん)とのコミュニケーションの強化に役立つ
・地図サービスのURLを貼ることで、所在地と地図をリンクさせることができる
・カテゴリ機能を利用して最寄り駅、賃料、部屋のタイプ、占有面積などで分類できる
・利用者からの質問をコメントで受け付け、回答できる
●士業
弁護士、公認会計士、税理士、社会保険労務士、司法書士、中小企業診断士など、
http://www.tez.com/blog/
専門分野の情報をコンパクトにまとめて配信しやすいことから、早くからビジネスブログに取り組んできました。記事の内容は最近の起業ブーム、副業ブームを反映して、独立起業、会社設立に関するものが多いようです。コンテンツ構成は
・自分の専門分野のコラム
・ニュース解説
・セミナー案内
・日々雑感
●飲食店
http://liliale.seesaa.net/
・オーナーやスタッフが自分で更新でき、コストも低い
・「日替わりランチ」「今日のケーキ」「本日のオススメ」など、情報をリアルタイムで更新できる
・店舗にPCが無くても、携帯電話で更新できる
・顧客とのコミュニケーションの強化
・個性的なウェブサイト構築による他店との差別化
・トラックバックによる「口コミ」情報の波及効果
●カスタマーサポート
http://blog.btm.co.jp/
・簡単に低コストで更新できる
・問い合わせへのタイムリーな対応が可能になる
・カスタマー・サポートが効率化できる
・顧客からの質問や回答に重要なキーワードが繰り返し出てくるため、SEO対策になる
・コンテンツ自体が充実してくる
・サポート体制への信頼感が醸成されるサポート体制がしっかりしていることで、信頼感が醸成されます。特に重要なのが、批判やお叱りへの対応。ビジネスをやっていれば、必ず顧客からお叱りを受ける。顧客からのクレームに対して真摯に対応することで、その顧客がファンになってくれることは多いと思います。また、そのやりとりをオープンにすることで、ほかの顧客の共感を得られることでしょう。FAQのページではありませんでしたが、某ポータルサイトのブログサービスのシステム不具合に対して、社長がブログ上で謝罪したところ、その対応が賞賛をあびた事例は記憶に新しいところです。
●学校・塾
http://kaminogedesign.weblogs.jp/05gazo/
http://blogs.yahoo.co.jp/ikkiexpert
・学生・講師・OB・受験生のコミュニティ化をはかる
・教員・学生・OBの生の声を掲載することで学内の雰囲気や校風を伝える
ことが可能になります。コメントやトラックバック機能を活用すれば、従来のウェブサイトやパンフレットでは難しかった、学校の雰囲気を伝えることができるようになります。
●中古車ブログ
http://www.gtnet.co.jp/home/blog/shops/
中古車は年式、走行距離、内装・外装の状態など1台1台条件が異なり、販売時に詳しい説明が必要なため、ブログとの相性はいいと思うのですが、ブログを利用している中古車販売店は、現時点では案外少ないようです。
品質・価格・保証・サービスなどに対する不安は、結局はそのお店、スタッフがどれだけ情報開示してくれるか、親身に相談にのってくれるかで解消されていきます。そのためウェブサイトを見て信頼できそうかどうかで、来店の可能性は大きく変わってきます。従来のデータベース的なウェブサイトでは表現することが難しかった、個車別のセールスポイントや問題点などをブログ的な親しみやすいトーンで詳しく説明することで、より親近感や信頼感を醸成することが可能となり、来店確率も高くなるでしょう。
●書籍のサポートブログ
http://epi.fm.senshu-u.ac.jp/~weblog/
http://d.hatena.ne.jp/fujinkoron/
・出版後に起こった出来事や新しく判明した事実をタイムリーにフォローできる
・読者の囲い込みが可能(フォーラム化)
・読者からの質問に回答することで本の内容に厚みが出る
・本文中の誤り、訂正箇所を読者から指摘してもらえる
・訂正事項の告知が可能
・感想や関連情報など読者からのフィードバックによる第2弾、第3弾のネタ仕込み
・紹介したサイトのurlや引用した論文、書籍へのリンク
・テキスト以外のコンテンツ(音楽、図版、プログラムなど)のダウンロード
・トラックバックによる宣伝効果
・他の書籍や自社サービスへの誘導
●雑誌連動ブログ
http://www.alcblog.jp/d/2000023/・雑誌のウェブサイトによく見られる、目次だけの静的なページを活性化できる
・読者の反応や意見をタイムリーに知ることができ、次号以降の企画に活かせる
・紙面や時間的な制限があり、掲載できなかった素材を活用できる
・読者同士のコミュニケーション、つながりの実現
・世代や興味範囲が違う人たちに、雑誌の存在を知ってもらうことができ、新しい読者層を開拓できる
・現在進行中の企画や取材時のエピソード、編集部の雰囲気などをブログで紹介することで、雑誌への期待感を醸成できる。








