パソコンセキュリティ対策
OutlookExpress 6 編
【OutlookExpressのウィルス対策】
多くのウィルス感染は、電子メールの受信によるものです。日々使用しているものですから、なおさら気をつけて、ウィルス防止の対策を講じなければいけません。①②③④すべてにチェックがついていることを確認します。チェックがついていることで、下記のような効果があります。
①InternetExplorerの制限付きサイトゾーンの設定を適用できます。(前回参照)
②OutlookExpress以外のソフトがメール送信しようとすると警告を表示します。これは勝手にメールを送ってしまうウィルスに感染したときに有効です。
③受信した添付ファイルで、ウィルスの可能性のあるファイルは、アクセスできなくなり感染を予防します。実際にウィルスかどうかまでは認識しません。正常なファイルであると判断できる場合は、チェックをはずすことで、アクセスできるようになります。
④HTML電子メールでは、Webサイトと同じように画像を見ることができますが、この画像ファイルを利用して、電子メールが読まれたかどうかを確認する手法があります。この方法で、悪徳業者は名簿を無断で収集しています。これをチェックすることで、画像を開かなくし、このような悪用を遮断することができます。
⑤この項目にチェックを入れると、HTML電子メールを強制的にテキスト式に変換されます。HTML電子メールを悪用したウィルスを遮断できます。
※HTML電子メールは、電子メールの中にWebページを埋め込んで表示する機能です。【OutlookExpress 6】
OutlookExpressの[ツール]-[オプション]を選択。セキュリティタブをクリック。OutlookExpressの[ツール]-[オプション]を選択。読み取りタブをクリック。








